Manualize

FEATURES

機能詳細

資料のアップロードから、マニュアル・フロー図・チェックリストの自動生成まで。Manualizeの機能を画面イメージとあわせてご紹介します(Web会議連携・習熟度テストは2027年初頭、自動化提案は2027年春に提供予定)。

FEATURE 01

マルチ形式アップロード

既存の資料を、そのまま活かす。

手元にある業務資料をアップロードするだけで、AIによる整理・生成が始まります。形式を整え直したり、書き起こしをやり直したりする必要はありません。

  • PDF・Word・Excel・テキスト・音声ファイルに対応
  • 音声ファイルは自動で文字起こし
  • 複数ファイルをまとめてアップロード可能
  • 生成する成果物を選んでから処理を開始
資料アップロード画面:ドラッグ&ドロップ領域と、アップロード済みファイルの一覧、生成する成果物の選択欄

FEATURE 02

Web会議 自動参加・議事録取り込み2027年初頭 提供予定

会議に出るだけで、資料がたまる。

ZoomやGoogle Meetの会議にAIアシスタントが自動で参加し、内容を文字起こし・議事録化してManualizeに自動で取り込みます。日々の定例会議やヒアリングが、そのまま業務マニュアルの元データになります。本機能は現在開発中で、2027年初頭に提供予定です。

  • Zoom・Google Meetに対応
  • カレンダー連携で参加対象の会議を自動検出
  • 会議ごとに自動参加のオン・オフを設定可能
  • 取り込んだ議事録はワンクリックでマニュアルに反映
  • 会議への参加・録音は参加者への通知のもとで実施
Web会議連携画面:ZoomとGoogle Meetの連携状況、カレンダーから自動検出された今後の会議、取り込み済み議事録の一覧
2027年初頭 提供予定(開発中の画面イメージ)

FEATURE 03

整理版マニュアル生成

読みやすい手順書を、自動で。

散在していた資料や口頭のノウハウを、構造化された詳細手順書に自動でまとめ直します。どの資料をもとに生成されたかも明示されるため、内容の検証も容易です。

  • 見出し・手順・注意点が整理された構造化ドキュメント
  • 生成の根拠となった出典資料を明示
  • 新人研修・引き継ぎの教材としてもそのまま活用可能
  • ブラウザ上で編集、必要な箇所だけ部分再生成
  • Word・PDF形式で出力
整理版マニュアル画面:目次ツリーと、手順・ポイントが整理された手順書本文、Word・PDF出力ボタン

FEATURE 04

業務フロー図生成中核機能

業務の流れを、一枚の図に。

文章に埋もれていた業務の流れを、分岐や承認ステップを含むフロー図として自動で可視化します。業務の全体像の把握や、引き継ぎ・改善の議論の土台になります。

  • 判断分岐・承認ステップも図として表現
  • 部署・役割ごとの「すべきタスク」が明確になり、習熟度確認や人事評価の基準づくりにも活用可能
  • 生成後にブラウザ上で編集可能
  • PNG形式で出力し、社内資料にそのまま利用
業務フロー図画面:受注業務の流れが、判断分岐や承認ステップを含むフローチャートとして表示されている

FEATURE 05

チェックリスト生成

手順の抜け漏れを、仕組みで防ぐ。

マニュアルの内容から確認項目を自動で抽出し、現場でそのまま使えるチェックリストを作成します。担当者ごとの分担や進捗もひと目で確認できます。

  • 工程ごとにグループ化された確認項目
  • 担当者・進捗状況の表示
  • 印刷・Word出力で現場でも利用可能
チェックリスト画面:受注前確認・施工前準備・完了検査の各グループに確認項目が並び、進捗バーが表示されている

FEATURE 06

習熟度リスト・確認テスト生成2027年初頭 提供予定

「どこまでできるか」を、見える化する。

マニュアルの内容から、理解度を確認するテストをAIが自動作成。テスト結果は社員ごとの習熟度リストに自動で反映され、教育の進み具合と「できる業務」がひと目で分かります。本機能は現在開発中で、2027年初頭に提供予定です。

  • マニュアルの内容から確認テストを自動生成
  • 社員ごとの習熟度をリストで一覧化
  • 要復習・要フォローの社員をひと目で把握
  • スキルアップ研修の計画や、人事評価の基準づくりに活用可能
習熟度リスト・確認テスト画面:社員別の習熟度一覧と、マニュアルから自動生成された確認テストのプレビュー
2027年初頭 提供予定(開発中の画面イメージ)

FEATURE 07

矛盾点・要確認事項の抽出

資料間の食い違いを、AIが指摘。

複数の資料の間で記載が食い違っている箇所や、曖昧なままになっている記述をAIが自動で抽出します。どちらの記載に合わせるべきかの統一案も提案します。

  • 該当箇所を資料名・ページ付きで並べて比較
  • AIによる統一案の提案
  • 対応状況(未対応・解消済み)の管理
矛盾点・要確認事項画面:2つの資料の食い違う記載が並べて表示され、AIの統一案が提示されている

FEATURE 08

専門用語リスト生成

用語と表記を、組織で統一。

資料に登場する専門用語・社内用語を自動で抽出し、読み・定義・出典とあわせて一覧化します。表記ゆれも検出し、組織としての表記統一を支援します。

  • 用語・読み・定義・出典資料を一覧化
  • 表記ゆれの自動検出と統一
  • CSV・Word形式で出力
専門用語リスト画面:用語・読み・定義・表記ゆれ・出典が表形式で一覧表示されている

FEATURE 09

ダッシュボード・ジョブ管理

処理状況を、ひと目で。

資料の登録状況、生成ジョブの進捗、AIの利用量をダッシュボードで一元管理。業務カテゴリごとの整理状況も確認でき、マニュアル整備の進み具合が見える化されます。

  • 生成ジョブの進捗・ステータス表示
  • 業務カテゴリ別の資料管理
  • AI利用量・利用上限の見える化
ダッシュボード画面:登録資料数・生成済み成果物・処理中ジョブ・AI利用量の統計と、最近のジョブ一覧
BEYOND MANUALSマニュアル化の先にあるもの

自動化提案2027年春 提供予定

「どの作業を、どう自動化できるか」まで提案する。

業務フローとマニュアルが整うと、自動化できる作業が見えてきます。Manualizeは、業務フロー図の手順ごとに自動化の可否・手段・削減できる時間の目安・前提条件をまとめた「自動化提案」を作成します。マニュアル化を、次の一手につなげるための機能です。

  • 自動化できる作業が分かる

    業務フローの手順ごとに、自動化の可否と手段(Google Apps Script、API連携、ブラウザ操作の自動化、AIエージェント)、取り組みやすさを整理します。

  • 効果の目安が分かる

    月あたりに削減できる時間を「推定」の幅で提示。頻度や所要時間はお客様が確認して確定でき、確認済みの効果だけを合計します。

  • 実装は専門家が支援

    自動化プログラムの実装・導入・運用は、Digital Laborsの導入支援サービス(個別お見積り)として承ります。提案書をもとに、効果の大きい作業から着手できます。

自動化提案画面:業務フロー図の手順ごとの自動化候補一覧(手段・頻度・削減見込み・容易さ)と、候補の詳細・提案文
2027年春 提供予定(開発中の画面イメージ)

※自動化提案は6つの成果物とは別枠の機能として、2027年春に提供予定です(全プラン・追加料金なし)。自動化プログラムの実装・運用は製品には含まれず、導入支援サービスとして個別に承ります。

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その他の機能

閲覧・編集・再生成

生成された成果物はブラウザ上でそのまま編集。必要な箇所だけAIに再生成させることもできます。

エクスポート

整理版マニュアル・チェックリストはWord/PDF、フロー図はPNG、用語リストはCSVでも出力できます。

マルチテナント・利用上限管理

組織単位でデータを分離し、役割に応じたアクセス制御と利用状況の管理を行います。

※生成AIエンジンには、Anthropic社の生成AI「Claude」を活用しています。

※掲載している画面は開発中のイメージです。実際の画面とは異なる場合があります。

業務マニュアルの整備、
まずはご相談ください

現状の資料の状態や対象業務をお伺いし、Manualizeでできることをご案内します。 資料のご請求だけでもお気軽にどうぞ。